私は大学を卒業後まず外科病院の歯科へ勤務しました。そこでガン・糖尿病・高血圧・白血病などさまざまな病気を持った患者さんの歯科治療を担当しま した。患者さんの全身的管理を学ぶため、慶応病院の麻酔科で研修を受けました。
その後日野市で開業し、1988年にアメリカのボストン大学大学院に留学しました。留学中はハンディキャップの患者さんの矯正治療や、全身麻酔下で の歯科治療などを学びました。大学院卒業後、日本リュウマチ学会の推薦を受けてハーバード大学へ研究員として迎えられました。



私は大学を卒業後まず外科病院の歯科へ勤務しました。そこでガン・糖尿病・高血圧・白血病などさまざまな病気を持った患者さんの歯科治療を担当しま した。患者さんの全身的管理を学ぶため、慶応病院の麻酔科で研修を受けました。
その後日野市で開業し、1988年にアメリカのボストン大学大学院に留学しました。留学中はハンディキャップの患者さんの矯正治療や、全身麻酔下で の歯科治療などを学びました。大学院卒業後、日本リュウマチ学会の推薦を受けてハーバード大学へ研究員として迎えられました。


子どものための「機能矯正」を実践したいと思う医師がより臨床的に使いやすいように工夫。巻末にはコピーして臨床に応用できるよう、Bimlerシステムに使用する各種の用紙を原寸で載せた。
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