歯周病治療

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毎日の歯磨きで万全の対策を。

その症状ひょっとしたら、歯周病かもしれません

  • 歯磨きをすると歯茎から出血する。
  • 口臭が気になるようになった。
  • 口の中がネバネバする。
  • 歯と歯の間に物が挟まりやすくなった。
  • 歯茎がムズ痒い。

歯周病と身体全体の疾患との関わり

歯周病には様々な身体の疾患との関わりがあります。

糖尿病

歯科医の観点からは、歯周病は糖尿病の合併症であると考えられています。
歯周病を治療することで、インスリンの働きが活性化され、血糖値が改善される可能性もあります。

心疾患

歯周病が重症であればあるほど、心疾患が発症するリスクが高くなると言われています。
原因としては、歯周病により生成された炎症性の物質が血液に流れ込み、心臓の血管にも影響を及ぼすためであると考えられています。

歯周病の治療方法をご紹介します

1軽度の場合(歯茎の腫れ、歯磨き時の出血)

一度医院にてクリーニングを受けていただきます。
その後は、患者さまによる歯磨きだけでも十分に改善が可能です。

2中度の場合(歯がぐらぐらする、硬いものが噛めない)

中度になると、歯の根に付着したプラークや歯石を削り除去しなければなりません。
※治療の際には麻酔が必要になることもあります。

3重度の場合(歯肉が下がり歯根が見える)

重度の歯周病の治療方法は、選択肢が多岐に渡るため、患者さまの要望を確認しつつ慎重に進めます。
歯を残すことが第一ですが、やむを得ず抜歯をお薦めする場合もあります。

歯周病治療

歯周病は歯ぐきの病気と思われていますが、歯周と言う名の通り、歯の周り全体の病気です。最終的には歯を支えている骨を溶かす怖い感染症です。
一般的な治療は、細菌を除去するためのブラッシング指導や歯垢や歯石の除去など。
これで改善しない場合は、歯ぐきを切って細菌を除去します。
また、当クリニックでは噛み合わせのチェックも併せて行います。

噛み合わせが悪いと、部分的に強い力がかかる歯が出てきます。
これは骨にもよくありません。
噛み合わせ(咬合)のバランスを整えることは、歯周病予防にも有効です。

歯を残す!再生療法

歯周病などが原因で、抜歯と判断された歯も、当クリニックではかなりの確率で残すことが可能です。
失った骨も、ある条件が整えば、人工骨を使って歯周外科処置を施して再生する可能性があります。
仮に歯周病が治ったとしても、骨は回復していません。
長期的に安定する口腔内をつくるために、インプラントと再生治療の併用をお勧めすることがあります。

歯周病関連記事

歯みがきだけで歯周病は予防できる?

磨き残しが1か所でもあれば、そこから歯周病が拡がり、その歯の寿命は大きく変わってきます。
まず自分の磨きぐせを知ること。
その上で、正しいブラッシングを行い、隅々まで清潔に保つことが大切です。

年をとったら誰でも歯周病になる?

年をとるにしたがって、歯周病になる方は確かに増えますが、きちんとメンテナンスをしていれば、それを防ぐことができます。
現在のメンテナンス次第で10年、20年後の口内の様子は大きく違ってきます。

むしろ注意しなくてはならないのは生活習慣病です。
年をとり、抵抗力が落ちると、口内にある細菌の力が強くなり、歯周病にかかる率が増えてきます。
特に口呼吸をしている方は口内が乾きやすくなり、細菌が繁殖しやすくなります。
体調を管理することはとても大切なことです。

喫煙は影響する?

タバコを吸う人は吸わない人の数倍、歯周病にかかりやすく重症化しやすいといわれています。
歯周病予防はまず禁煙から始めましょう。

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