機能的矯正の流れ
診断
歯並びが悪い、口を開けてばかりいるなどは舌の位置やあごの骨の大きさなどの問題からも起こります。
機能的矯正では、歯並びを治すために、まず、その原因を取り除くことから始めます。
そして、それぞれの部分がより良い機能を発揮するように導きます。

パノラマレントゲン

セファロレントゲン

実物模型による計測
矯正治療
1) まずは取り外し可能な装置を毎日夜間と昼間2~3時間つけることから始めます。
学校に行く時や外出時には取り外しができます。

Bimler (ビムラー・アプライアンス)

Bionator (バイオネーター)

MUH (ムー・アプライアンス)
2) 次に取り外しできない装置を装着していただきます。
この期間は歯の衛生面からもなるべく短期間になるように工夫します。

ブラケット

ワイヤー
3) 最後の仕上げは治療後に元に戻ってしまうのを防ぐ行程です。
ここでは、リテーナーという装置を利用します。

リテーナーとしてのBimler装置
その他の矯正治療装置

リップバンパー

フェイシャルマスク


