ロハスな矯正

臨床例2:機能矯正治療で受け口を治そう

反対咬合「受け口」はとてもわかりやすい不正咬合です。 欧米と比べて日本ではしばしば見かける巣性咬合です。その原因は日本人は欧米人に比べて上あごの発育が悪いからです。 上あごの成長を促進させる機能矯正治療をみてみましょう。


反対咬合の患者患者さんは6歳で、上あごの前歯が下あごの前歯に隠れてまったく見えません。 口を閉じると唇が「富士山」のような形になります。この患者さんにはMUH(ムー)という機能矯正装置を選択しました。

患者さんは夜と昼間3時間しっかり使いました。上下の前歯が永久歯になった時にはすでに「受け口」は改善していました。患者さんは2つめのMUHをつくり ました。

MUH矯正装置そして上下の4本の前歯が正常な咬み合わせになりました。理想的にはここで初めて短期間固定式装置を使って咬み 合わせをさらに安定させることですが、ここまで改善していれば別の機会に固定式の治療をすることもできます。



完治患者
右の写真にはムー矯正装置が入っています。

完治患者
ワ イヤーを使わずここまで改善しました。

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トーユー歯科クリニック

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