インプラントと矯正の意外な関係とは

左上の奥歯にインプラントが挿入
してあり高さがずれていない。
矯正治療とインプラント治療は一見かけ離れたものに思えますが実際はお互いに助け合う関係です。奥歯がなくなってしまったら「咬み合わせ」はどうなるで しょう。
しっかりとした支えがなくなりますから「咬み合わせ」は深くなります。これではインプラントはうまく骨に入れられても、いざ歯を作ろうと思ったら、高さが 足りなくてうまくできないことになってしまいます。
インプラントと矯正の組み合わせの臨床例
〈症例1〉

矯正治療と修復治療を合わせて行いました。

咬み合わせと歯並びの両方を治せました。
〈症例2〉
40代でたくさんの歯を失ってしまった患者さん。 上下入れ歯にするか、なんとかインプラントとご自分の歯で「咬み合わせ」を維持するか? 患者さんはインプラント治療を希望。
![]() |
治療完了後 10年経過。 |
![]() |
この二つの症例からわかりますように、本当に、体によいかみ合わせを取り戻すためには、インプラントと矯正の両方を活用した治療が大切です。




